

購入したい物件が決まりましたら「購入申込」を行います。売主と契約条件を調整・確認し、その後、売買契約の流れになります。売買契約に先立って「重要事項説明」を不動産会社より受けます。重要事項説明書の内容を十分に理解したうえで契約に臨みましょう。 重要事項説明とは、売買契約に先立って、物件にかかわる文字通り重要な事項を説明するものです。これは宅建建物取引主任者の有資格者が「重要事項説明書」を用いて説明を行います。 不動産売買契約は、「不動産売買契約書」を用いて締結されます。売買契約書は、取引内容や当事者の権利・義務などを明らかにし、安全・確実な売買の成立を目的とするものです。売主・買主の双方が署名捺印し、買主が手付金を支払って契約が成立します。 不動産売買契約を締結したら、以後は契約書の記載内容に基づいて権利や義務を履行することになります。義務に違反すると違約金の支払いが必要になる場合もありますので、不明な点は必ず担当営業に確認しましょう。 ご契約時にご用意するものの(例) |

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手付金 (売買価格の5%〜10%が目安) |
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実印 | |
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印紙代 (売買契約書に貼付する印紙のため) |
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仲介手数料半金 (仲介物件の場合) |
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